釈然としないまま自宅に帰って酒を煽って考えました。
確かにご飯を食べさせる約束はしたのですが、それ以上の関係の話は一言も出ていないことを思い出したのです。
ご飯食べてセックス、こんな会話は一度もしませんでした。
彼女はご飯を食べさせて欲しいと言うことだけ言って、待ち合わせになってしまったのです。
事前のすり合わせが全く出来ていなかったこともあり、これはセックスができなかったのは仕方がないことかもしれないと思いました。
神待ち専用の掲示板を見てみると、お礼をしますと言うような書き込みをする女性もいるし、しっかりと相手の意思を確認していなければならなかったのかもしれません。
一つだけ分かったことは、神待ちと言うのは本当に即会が可能であると言うこと。
セフレなどと比べてみても、対面できる確率が高いことが分りましたから、中にはセックスオーライな女性を見つける事もできるだろうという事がわかったのです。
今回は、半分成功半分失敗といった形で、次のステップにすることにしました。
神待ち掲示板の中では沢山の救済を求める書き込みがありますからさらに出会いを探してみました。
今回は事前にしっかりと相手の条件なども引いていき、会う約束をしようと考えました。
20歳の女性とメッセージ交換をすることが出来、彼女肉体的な関係も考えていると言ってくれたので、待ち合わせすることになりました。
見た目はごく普通な感じの女性だったけど、スタイルはかなり良さそうな雰囲気がありました。
「今夜一晩いいですか?」
「うん、ラブホテルでいい?」
「はい」

こうして即会、そして即ハメの流れをガッチリとキープ出来たのです。
初めて会う女性と、本当にセックスをすることになりました。
これは大興奮でしたよ、初対面でセックスと言うのは何ともいえない新鮮な刺激を覚えることが出来ました。
神待ちというのは本当に肉体関係を持つことができるのだ!これを実践することが出来たのです。