掲示板で知り合った女性に会いに出かけていったのですが、その時の気持ちと言ったら既に合体している事ばかり考えている状態でした。
神待ちというのは助けてあげれば即ハメハメ可能になると言うことでしたから、期待が嫌でも膨らんでいたのです。
駅に到着して公園に行くと、本当に相手と会うことが出来てしまいました。
即会って本当だったんだと感激しつつ挨拶を交わして行きました。
「あの…、食事いいですか?」
「ああ、そのつもりで来たからね!」
軽い挨拶の後、駅前にあった。ファストフードにはいりハンバーガーをご馳走していきました。
本当に空腹だったようで、とても美味しそうに食べている姿が何だか微笑ましい気持ちになりました。
さらにこれから起こるであろう、彼女との肉体的な繋がりを考えると自然とニヤけてしまっていたのです。
股間だって反応しちゃっていたし、早くご飯食べてセックスしたいそればっかり頭の中を駆けめぐっていました。
「ありがとー、本当に助かった」
ようやく笑顔を見せたくくれた彼女、いよいよこれからセックスをしに移動!!
そう思っていたのですが、思いがけない一言が出てきたのです。
「それじゃねぇ」
「え?(おいおいお礼のハメハメハは…)」
満面の笑みのまま彼女は自分の目の前から姿を消してしまったのです。

頭の中がすべてハテナマークで埋め尽くされていったのです。
助けてあげたら、あっちのことするんじゃないの?
なんでいきなりさよならのも?
こういうのありなの?
奢り損?
ただひたすら呆然と立ち尽くしていてしか他に方法がありませんでした。
確か神待ちと言うのは、即ハメ相手のはずだったのに…、即会は本当だったけど、股間の合体は全く無いまま、お触りもないまま、お別れとなってしまったのです。
一緒に行った時間約30分、今夜一晩彼女と激しく絡み合うと思っていたのにもかかわらず、空振りに終わってしまいました。